行事・教室

糖尿病友の会「レトロの会」
たんぽぽの会
糖尿病教室・糖尿病教育入院
そらまめ腎臓教室

糖尿病友の会「レトロの会」

当院に通院される糖尿病患者さんの有志が集い結成した患者会です。糖尿病の皆さんとその家族、医療スタッフで作られている「日本糖尿病協会」に加入しています。

糖尿病は食事や運動療法、日常生活の改善など患者さんご自身が主治医となって自己管理し、一生つきあっていくことが大切な病気です。そのため、糖尿病を正しく理解して、患者同士で体験談を話し合ったり、スタッフとの親睦を深めたりしながら療養を続けることが重要となります。患者会では、医療スタッフと患者の皆さんで開催する勉強会や歩く会、月刊誌「糖尿病ライフ・さかえ」(日本糖尿病協会編集)の配布などを行っております。

糖尿病友の会「レトロの会」入会方法
  お問い合わせ先 : 【連携室】 吉光 : 代表電話(093)321-1984
             または
            【栄養科】 佐伯、北田、遠藤 : 直通(093)332-6564

今後の活動予定  

※コロナの為、現在月刊誌「さかえ」の配布のみで活動休止しています。

楽しく生活習慣病の治療ができるように、音楽に合わせて運動する方法をご紹介します。

■ いままでの活動例

第3回「オールディーズde運動療法」の会
 日 時 : 平成30年12月2日(日) 11時30分開始 (15時終了予定)
 会 場 : 当院 本館1階 講堂
 対象者 : 生活習慣病、運動療法に興味のある方
 内 容 : 食前と食後、運動後の「血圧」と「血糖値」を測定します。
       生バンドの演奏にのって運動療法
 参加費 : 食事代込 800円(当日徴収)
 出 演 : シックスティーズ(バンド)
 申込み : 当院 内科外来または栄養科まで
       電話(093)332-6564 / FAX(093)321-1039
       運動しやすい服装でお越しください。

たんぽぽの会

平成24年3月に設立した、がん患者会『たんぽぽの会』も早いもので6年経ちました。平成25年4月からは本来の姿である患者様主体の会へと移行しました。

患者会とは、同じ疾患の治療を受けている患者様やご家族が交流したり、情報交換を行う会です。また、入院中の患者様だけでなく、外来診療中の患者様、すでに治療を終えた患者様なども参加できる会で大きな目的は仲間探しです。

医師からがんの告知を受けて、まず患者様が覚えるのは絶望感や不安感、自責の念です。さらに療養中には、疎外感や孤独感無力感なども加わり、ご家族も療養生活において消極的になりがちです。

そのような時に患者会があれば、参加を通じて病気と闘っているのは自分ひとりだけではなく、多くの仲間も一緒に闘っていることがわかります。また、患者様患者様やご家族の経験談を聞いたり自分の悩みに耳を傾けてくれたりする人がいることは、大きな支えになります。

当院患者会の目的

●参加者同士の連帯感をつくる。
●参加者が個々に感じていることに焦点をあて、ポジティブ・ネガティブ両面の感情を表出する。
●医師、看護師、患者様の関係向上を図る。
●患者様、ご家族の意向に沿った話し合いの場を提供する。

『たんぽぽの会』の名前の由来

たんぽぽの花言葉は『真実の愛』『幸福を知らせる』。 どんな状況でも鮮やかな黄色い花を咲かせ、見ている人をそっと笑顔にしてくれるそんなたんぽぽのたくましさが患者様に似ているとご家族が命名して下さった。

現在の会員状況

会員人数13名、疾患は乳がんの患者様が殆どですが、全てのがん患者様が対象です。

患者会スタッフ

安部医師、伯川看護部長、松村看護師長、鬼崎看護師長、坂本看護師、隈河看護師、病棟緩和ケア委員です。

これまでの催し物は

開 催 日   内 容
H24.03  ひな祭りお茶会、掖済会アンサブル演奏
H24.07  七夕お茶会、リンパ浮腫を起こさない為の予防とスキンケア
H24.10  お月見茶会、リンパマッサージの実践、お月見団子作り
H24.12  ダンスパフォーマンス、掖済会アンサンブル演奏、たこ焼き作り
H25.03  ひな祭りお茶会、ルームフレッシュナーの作成
H25.07  七夕お茶会、掖済会アンサンブル演奏、おしゃべり会
H25.10  講演「高血圧について」阿部院長、掖済会アンサンブル演奏
H26.03  ひな祭りお茶会、講演「検査データの見方」川井Dr
H26.07  七夕お茶会、 掖済会アンサブル演奏
H26.10  ハーブの活用法、茶話会 
H26.12  クリスマス会、お茶会、掖済会アンサンブル演奏
H27.03  ひな祭りお茶会、掖済会アンサブル演奏
H27.07  お茶会、ルームフレッシュナーの作成
H27.10  白野江植物園を散策
H27.12  クリスマス会、茶話会、掖済会アンサンブル演奏
H28.03  ひな祭りお茶会、掖済会アンサブル演奏
H28.07  フラワーアレンジメント講習会、掖済会アンサブル演奏
H28.10  白野江植物園を散策
H28.12  クリスマス会、パンケーキ作り、掖済会アンサンブル演奏

昨年度の催し物

H29.3 ひな祭りお茶会、栄養科講演「塩分チェック」など

H29.7 茶話会、講演「爪の話、ネイルケアについて」

H29.10 お茶会、おしゃべり会

H29.12 クリスマス会(茶話会)、クリスマスリース作り

今後の予定

3月はお雛様のお茶会、12月は掖済会アンサンブルの演奏を、7月、10月は講演などを中心に予定をしています。
皆様、一度遊びにいらっしゃいませんか?

たんぽぽの会員をはじめスタッフ一同心よりお待ちしております。

がんサロン たんぽぽルーム開設について

当病院にて、がんの治療を受けている患者さんと、ご家族が安心して病気や治療に向き合える様に、治療前や治療中の様々な不安や疑問を相談し緩和する場として、また同じ病気の患者さんやご家族が集まって語り合う交流、情報を分かち合う場所としてサロンを平成29年5月11日より開設しました。

たんぽぽルーム設立に当たり伊藤清司様にご協力いただきました。ここに感謝申し上げます。

日時 : 第2木曜日 9:00~11:30
場所 : 本館地下(旧売店あと)

●がんに関する冊子などもご用意しております。
●お茶をご用意しております。
●看護師が同席し、ご相談に応じます。
●皆様の懇談の場としてもご利用ください。

2018年10月11日(木)午前9時から11時半まで、旧レストランで「たんぽぽルーム」を開きました。

右のポスターをご参照ください。  

2018年10月20日(土)13:00より講堂でがん患者会「たんぽぽの会」を開きました。

外科の古橋 隆先生より『乳がんの術後の治療について』の講演がありました。
下のポスターをご参照ください。

糖尿病教室・糖尿病教育入院

糖尿病教育入院は約2週間のプログラムで行っています。糖尿病の合併症の検査と並行して糖尿病に対する規則正しい生活、食事療法、運動療法、薬物療法、検査について学習していただきます。

指導は医師、糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、検査技師がチームを組んで行っております。

そらまめ腎臓教室

そらまめ腎臓教室は3泊4日の入院で、教育指導・食事・検査を経験していただきます。

そらまめ腎臓教室には看護師、管理栄養士、検査技師、薬剤師が参加いたします。

詳細は『そらまめ腎臓教室』計画表をご参照ください。

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